Re:Days サポート
Re:Days は個人開発者が開発・運営しています。ご質問・不具合・ご要望は、メールでお気軽にお問い合わせください。
メール: [email protected]
Re:Days は、記録をあなた自身のカレンダーに保存し、個人データを収集しません。写真はコピーも書き換えもしません。データの扱いの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
Re:Days がカレンダーに書き込むもの
Re:Days は、カレンダーアプリの中に「Re:Days」という名前の専用カレンダーを作り、記録をふつうの予定としてそこに保存します。ほかのカレンダーには書き込みません。
予定はカレンダーアプリで直接開いて読めます。タイトル・日時・場所・メモは、カレンダーアプリで直しても Re:Days にそのまま反映されます。1つだけ、触らないでほしい欄があります。
URL 欄:redays:// で始まるリンクが入っています。カレンダーの「開く」で写真を表示するためのもので、どの写真の記録かはこのリンクだけが覚えています。消したり書き換えたりすると、その記録から写真を開けなくなります。
専用カレンダー「Re:Days」を iCloud で家族と共有すると、家族のカレンダーにも同じ記録が並びます。共有の設定はカレンダーアプリで行います。
困ったときは
共有シートに Re:Days が出ない:写真アプリの共有シートで、アプリの並びを右へスクロールし、「その他」から Re:Days をオンにしてください。Re:Days のホームにある「+」からも、写真を選んで記録できます。
写真の許可で「制限されたアクセス」を選んでしまった:Re:Days は、共有された写真をライブラリの中で見つけるためにフルアクセスが必要です。「制限されたアクセス」では動きません。設定 > アプリ > Re:Days > 写真 で「フルアクセス」を選び、もう一度共有してください。
「まだ追加できません」と出る:カレンダーの許可を断ったときの表示です。専用のカレンダーを作るためにフルアクセスが必要です。設定 > アプリ > Re:Days > カレンダー で「フルアクセス」を選び、もう一度共有してください。
共有シートが開くまで時間がかかる:写真が iCloud にしかなく端末に原本がないとき、写真アプリが先に原本をダウンロードします。たくさんの写真を初めて共有するときは1分近くかかることがあります。これは写真アプリ側の処理で、同じ写真を2回目に共有するときは待ちません。
「開く」で「写真を表示できません」と出る:その写真がこの端末のライブラリにないときに出ます。写真を削除したか、別の端末で記録したのにこの端末の iCloud 写真がオフのときです。ほかの写真はそのまま見られます。
「開く」で写真は出るが、タイトルやメモが出ない:その予定がカレンダーアプリで削除されたか、まだ iCloud から同期されていないときは、リンクの写真だけを撮影日と一緒に表示します。同期待ちなら、しばらくしてもう一度「開く」を押してください。
「記録が見つかりません」と出る:編集や写真の追加をしようとした記録の予定が、カレンダーアプリ側で削除されています。
「Re:Days」カレンダーが2つある:複数の端末で同時に初めて使ったときや、家族から共有された「Re:Days」があるときに起きることがあります。次に記録を追加するとき、Re:Days がどちらを使うか尋ねます(この端末で使うカレンダーをまだ決めていない場合)。記録が入っているほうを選んでください。選んだものはこの端末で覚えます。もう一方は、中身が空ならカレンダーアプリで削除してかまいません。
再インストール:記録はあなたのカレンダーにあるため、Re:Days を削除して入れ直しても記録は残ります。入れ直したあと、写真とカレンダーの許可をもう一度尋ねられることがあります。Re:Days は「Re:Days」という名前のカレンダーを探して、そのまま使い続けます。
記録をすべて消したい:カレンダーアプリで「Re:Days」カレンダーを削除してください。写真とほかの予定は変わりません。
Re:Days Pro
無料版では1つの記録に写真5枚まで、Re:Days Pro では100枚まで入ります。買い切りで、追加の支払いはありません。
購入したのに無料版のまま:Re:Days のホーム右上の「Re:Days について」を開き、「Re:Days Pro」の段にある「購入を復元」を押してください。機種変更やファミリー共有で購入を引き継いだときも同じです。ファミリー共有で使うには、購入した人の Apple アカウントでファミリー共有の「購入の共有」がオンになっている必要があります。